イギリスで生きてみる
by pirimiso
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氷の微笑 Basic Instinct
土曜、日曜の2日間は
ウィンブルドンのファイナルをヤイヤイと評論しつつ観戦。
が、おそろしくレベルの低い評論家2人は、テニスの事などわかっちゃいないのだ。

「美しいシャラポワちゃんに最後まで残っていて欲しかったな。」(ミーハーやね・・・)
わたしは、ダベンポートのオバチャン系ルックスの迫力ばかりを凝視してしまった。
「あれは、カオで戦ってたよ。」
Joeは彼女がまだ10代の頃、間近で見たことがあるという。
おぼろげな記憶ではその頃は「かわいい女の子だった」らしい。

テニスに深夜2時まで付き合い、
その上(Joeが)TSUTAYAから〈当日返却〉でレンタルしてしまった
「氷の微笑」を観る。

何年もまえに観たけどね。(たぶん、TV放映で)
なかなかきわどい見せ場(濡れ場?)の多いサイコ・スリラー。
この映画のシャロン・ストーンは最高にキレイだ。

今回はJoeと、一種のコメディとして楽しむ。
2人で過ごしたサンフランシスコの風景もなつかしかった。


J:「うちにはシャロン・ストーンはいないし、アイス・ピックもないから安全だよねー。」

「アイス・ピックで何度も突くのはメッチャ疲れるから、わたしならナイフを使うね。」と
包丁を磨ぎ器にかけようとしたが、見当たらない。

なんと、すでにステンレス包丁はベッドの下に隠してあったよ!

いかにもJoeが考えつきそうな、くっだらないジョーク。

「しょーもなー」と内心あきれながらも、調子を合わせる。
笑ってるとホントにおかしく思えてくる。

この冗談のために、
ただそのためだけに、
「氷の微笑」を借りてきたのだと、わたしは信じる。

Joeはそういうヤツなのだ。


(このビデオ、ちゃんと朝の10:00までに返却しに行ってよーっ!!)
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by pirimiso | 2005-07-04 23:35 | JOEと映画を
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