イギリスで生きてみる
by pirimiso
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へ?
と、口開いたままボーーッと見ているだけだった。

ほんの一瞬の事だったから、
目がテンになるばかりというか・・・

線路の踏み切りで待ってたら、
踏み切りのすぐ手前で電車が止まった。

へ?

電車から運転手が降りてきて
小走りに踏み切りまでやって来ると
遮断機の棒をグイッと下に押さえつけるようにして
また小走りに電車に戻っていったよ。

異常な光景なのに
夕方の西日を受けながら
トコトコと線路を走るオジサンの姿が
平和に、かわいらしく見えた。

遮断機の降り具合が十分じゃなくて
停止装置が働いちゃったんやねー、と、理由づけができたのは
電車が再び動き出して行ってしまってからだった。

呆気にとられるってこういうコトなんか?

遮断機は降りきっていない様には見えなかったケド。
緊急制御装置というのは、小さな異常にもとても高感度なのかな?

ここは通勤電車が行きかう運行本数の多い路線。
地方の単線路を踏み切り番が手動操作してるわけでもない。
(だいいちそんなトコ、今でもあるのだろうか?)
手で押さえて、O.K. ゴー?

こんな光景には初めて遭遇したが、よくある事なんだろうか。

だいじょーぶかいなー。
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by pirimiso | 2005-09-13 01:33 | 日々の怒り?
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