イギリスで生きてみる
by pirimiso
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字幕スーパー
ずっと観たかった誰も知らないを観る。
(近所のTSUTAYAにある2本は
いつ確認しても貸し出し中だったから、やっと今)

英語字幕ありのDVD、ありがたや。
(字幕なしだと、時々映画を停止して
状況説明しなくてはならなくて、大変メンドウ)

しばらく観ていたJoe、
「この字幕、教科書みたいな英語だねー」

こういう日常の言葉たち。
ちゃんと言葉文としてのまとまりの無い言葉。
ましてや、子どもたちのやり取りは言葉以上に空気が伝える。

こなれた英語らしい表現で翻訳してしまうと、
それはもうアメリカやイギリスの子どもの空気に変わってしまう気がする。
あえて基礎テキストちっくな表現を選んだんだと思うよ、この場合。
好意的に見るとね。

ワタシが、外国のフィルムを日本語字幕付きで観る場合、
翻訳された言葉とそのシーンをあわせ見て
頭の中でもういちどある種の翻訳をしながら理解してるみたい。
少々不自然な訳文にも、解釈の巾を広げて対応してると思う。
字幕スーパー慣れしてる日本人だからか?

いまではすっかり成長してしまった柳楽優弥クン。
この映画での少年期の表情は、
独特の眼差しがあまりにストレートで・・・ああ
いかんよ、少年
オバチャンをドギマギさせちゃ・・・
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by pirimiso | 2006-08-18 11:14 | JOEと映画を
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