イギリスで生きてみる
by pirimiso
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「本を書く」ということ
こんなブログでさえ
書く気分でないときには、ひとっ言も書けなかったりする。
書くことを仕事としてる人でも、なかなか書き出すことが出来なかったり
遅筆だったりする。

対して、
いつでも、どこでも書いて書いて
10数時間でも書き続けることができる
Joeのような人のアタマはどういう構造になってるのか?

今日は書く日と決めたら
休み無く一日中書いていないと気がすまないらしいのが
ワタシには不思議でもあり、時には不満でもあったりする。

ちょっと休憩して映画でもみようやー
ワタシの仕事はキリがついたしさ (←あくまでも自分本位)
そんなにずっとコンピューター画面ばっかみてると
気持ちワルなるんとちゃう? 
ならん? あ、そ。


あーーあ、つまらん・・・


・・・が、何百ページの本として完成したものを前にすると
すごいよなー
よくもこれだけ集中力を持続して書けるよなー
と、それだけでソンケーしてしまう。
内容は別としてさ
(いや、その・・・内容がどうこう以前に英語やし
           小難しいのはあんまり読む気が・・・)

本を書く人のアタマのシステムは
きっととても構築的なんだと想像する。

テーマについての細部と細部の関係にネットのリンクのような結びつきを持たせながら、その時その時、書いている部分の全体の中に占める位置を設定して、全体的にはひとつの完結した塊りにまとめ上げる能力が備わっているから、どんどん書き進めて迷うことがないのだろう。

・・・なのに
ちょっとしたお出かけの度に見せるドエライ方向オンチはなぜだろう?
場所と場所がぜんぜんリンクしてないようですが・・・

カレの脳の中では2つは種類の違う機能なのか?

同じヒトとは思えません。
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by pirimiso | 2006-08-21 14:44 | 日々の怒り?
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