イギリスで生きてみる
by pirimiso
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
父の祈りを
In the name of the father - 父の祈りを

先週のBBCのニュース
Gerry Conlon氏がその後に語ったように、
「肌の色、宗教に違いがあるものの、全く同じ事が今のアラブ系の人々に起きている」のだ。
Gildford Fourの前にもその後も、世界のいたるところで、根源にあるのは、偏見、差別と憎しみ。
愛する人を奪われてしまった悲しみ、憤りの力の渦がそれを助長してしまう。
映画の最後のクレジットを読んだJoeは、
彼らの無実を示す証拠を隠した大罪が罰されなかった事を知って怒っていた。
警察にも司法にも、行政府にもそれを正す正義がないのなら、
その態度こそが「テロ」である。
この映画によって英国のこの事実が広く世に知らされた。
そして今、Conlon氏の訴える言葉は世界中に向けられているのだ。
[PR]
by pirimiso | 2005-02-14 11:47 | JOEと映画を
<< 恋におちたシェイクスピア! 睡眠時間4時間 >>