イギリスで生きてみる
by pirimiso
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一日目
すっかり通勤電車の車内状況というものを忘れておりました。
腕も肩も胸も尻も、
どこのどなたとも存じ上げないオッチャンらにピッタリと密着した約20分。
うら若い乙女ではないのでその状況に著しく当惑はしないものの、
人として個としての尊厳が貶められているかのように感じられる時間ではあります。
やはり、ドナドナドーナ、ドーーナーという旋律が頭をかすめたような・・・。
そんなネガティブになりがちな気持ちを切り替えたくて、
読書に逃げようとしたのだけど、人体たちの圧迫のなか、
バッグに手を届かすことさえできず断念。
かわいそうな子牛はおとなしく大阪に運ばれて行きました。
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by pirimiso | 2005-03-03 00:04 | 日々の怒り?
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