イギリスで生きてみる
by pirimiso
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カテゴリ:イモ食う者・マメ食う者( 28 )
典型的な悪い例
朝食:豆乳+野菜ジュースのミックス

昼食:ピーチ+ヨーグルトのスムージー

夕食:冷たい蕎麦のサラダ デザートはココア・ミルクのアイス・シェイク


エアコン無し生活は、もろに食生活に影響する。

身体を温める食事が大事とわかってるけど

オナカの中から冷やっこい感覚があると

やっと、「やれやれ~」と一息つけるのだ。

冷房が効いた部屋で熱いウドンでもすすった方が

よっぽど健康的なんだろうケドねぇ
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by pirimiso | 2006-08-14 00:36 | イモ食う者・マメ食う者
思わぬ効用
大豆ブログのための英作文を書いては
Joe「先生」に添削してもらっている。
「まるで中学生みたいな文章しか書けへんもんやねー」と
いつも"恥ずかしながら・・・"の気持ちイッパイで差し出すのだ。

はじめは、謙虚に先生様の訂正にありがたく頷いている。
「ほー、そういう表現、アリやってんねー。勉強になるわあ。」

だが、文章をいじくられている間にイラダチがジワジワと・・・
「ちょっとーっ! ワタシが言いたいコトわかってる?
    そんな風に変えたら、全然イミが違ってしまうやろー。」
と、口調が反抗的になる。

毎回、やや憮然とした思いで
Thanks anyway.
と、添削してくれたことには一応礼をいい
訂正された箇所を参考にしつつ
自分なりの組み立てに変えてしまう。

子どもっぽい作文しかできんくせに
チョーーなまいきな生徒なのだ。

そんなこんなで、
温厚なJoeもムッとするやり取りのきっかけになってしまうブログだが
ありがたい効用も。

Joeにとって、あまり関心がなかった分野、食品関連のことに興味を持ったようだ。
ワタシはまだホンの基本的なことを、薄っぺらにしか書いていないが
カレは全く目新しいコトと受け止めているようだ。

今まで、「コレ、身体にええねんでー」と
度々ワタシが話してきたのは記憶に残っていないみたい・・・・。
(聞き流してたんかい、やっぱり。)

文章で読んで、納得して、「おから食べるよ」と言う。
シメシメ・・・
それがブログの狙いなのさ。
けど、Joeをターゲットには考えてなかったよ。
どうせ、ゆーてもアカンやろと決めつけてたから・・・・ごめん。
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by pirimiso | 2005-10-19 01:01 | イモ食う者・マメ食う者
大豆なブログ
理由あって「大豆」系ブログが進行中。

アメリカにはベジタリアンやビーガン系ブログは腐るほどあるから
目新しいものではないやろけど・・・

Joeが出会った人たちへのメッセージとして、少しずつ伝えていきたい思いがある。
「ハロー」と言うときの名刺代わりのためにも。

だからモルモットになれる身体であることをコレ幸いと?ハジも晒したり・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

コチラのブログが放置状態の中、のぞきに来てくださった方々には
「ごめんなさ~い」としか言葉もありません。ありがとうございます。

いま計画中のコトがあって、その準備やら
大豆ブログの方を来春までに充実させる予定なので
今はどうしてもソチラに手を掛けてしまいがちになっています。

また、Joeのアメリカ報告なども書くつもりですので(いつになるんやろ?)
そのときはよろしく~

ワタシの大豆なブログよかったらのぞいて見てください。
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by pirimiso | 2005-10-12 00:05 | イモ食う者・マメ食う者
ジャンボ 完食
やーっと完食。

フー。
ワタシ5個、妹にも5個のノルマを課したのだった。

昨日の晩メシ用に作ったジャンボいなりずし。
でっかい握り飯のようないなりずしが、大食?姉妹の腹にズッシリとおさまった。
(デパ地下のジャンボいなりの1.5倍はあったよ。)

ジャンボサイズが10個並んだトコロは、なかなかの迫力だったので
写真に取っておこうと思ってたのに・・・・
「がんばって食わにゃー」と、意気込み過ぎてすっかり忘れる。

すばらしい料理の数々を、写真とともに公開するブロガーの方々の様にはいかないね。

たいてい大急ぎの料理が終わったら、食べることしか頭に無くなる。
いつもいつも、食べ終わる頃に「あ、写真」と思い出す。

食べ盛りの高校生男子がいるわけでもないウチでは
ありえない量の「おいなりさん」だったから、惜しいコトしたぜーと後悔。

食べ過ぎてふくれたオナカを見て、また後悔・・・
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by pirimiso | 2005-09-22 00:31 | イモ食う者・マメ食う者
ビゴさんのフランスパン
ジモッチにとっては、"サンタさん"みたいな風貌のビゴさんの姿は
御馴染み「ビゴの店」のトレードマークのようなものなのだ。
阪神間で多くの店を開き、デパートやスーパーのベーカリーへも
出店している現在では、本店でもその姿を見ることはめったにないのだけど。

c0048612_22565661.jpgわたしが中学、高校生だった頃、
「ビゴの店」はまだJRの駅(当時、国鉄)の北側にあって、
入って行くと肉屋の陳列ケースのような棚に仕切られた店先と
奥に続くパン焼き作業場だけのそっけない店舗だった。
パンを注文すると、ピゴさんが手渡してくれる対面式の販売をしていた。

今では滑らかに日本語を話すビゴさんも、
当時は言葉少なく、そっけ無かった印象がある。
まだ純情シャイな(?)少女であったワタシが、
たっぷりとヒゲをたくわえたフランス人の「おじいさん」に対して
すこし緊張感を持っていたせいかもしれない。
(30年くらい前の事だ。ビゴさんはそんなに年取っていたわけではないだろうが、
   10代のワタシの目にはジーサマに映ったのだと思う。)

ビゴさんが日本に本場のフランスパンを伝えるためにやって来た、と言うだけあって、
当時の日本には表面がパリッと焼きあがったバゲットタイプのパンは、
全くといっていいほど存在していなかった。
パン屋で「フランスパン」として売られているものは、グンニャリとして
やたらと弾力の強い、今思い返すと不思議な食べ物だった。
(その味もなんだか懐かしい気もするケド)

「ビゴの店」から漂うパンを焼く匂いは、えもいわれぬ別世界を感じさせてくれた。
しつこいようだが、30数年前には焼きたてのバゲットが買えるベーカリーなど
他にはなかったのだ。
そしてその香ばしく焼きあがったパリッパリの表面と、
所々気泡が大きく開いたフンワリ軽い食感に夢心地になった。
ビゴさんのフランスパンを食べることは、
とてもハイカラで贅沢な体験だったのだ。(←おーい、大正時代か?)

今では、焼きたてのパンを買うことは特別なことでも何でもないし、
どこのベーカリーも独自のおいしい自慢のパンを作り出している。
フランスパンの味も店によってかなり違いがあって
それぞれに十分においしい、と思う。

ビゴさんの経営する店はこの辺ではいたるところにあるので、
いつでも気軽にバゲットとワインの食事ができるのがウレシイ。

時々、他店のフランスパンとピゴさんのパンと並べて比べっこする。
そうやって比較すると、味の違いがはっきりとわかるのだ。
小麦の味の香ばしさが強いビゴのパンがワタシは好きだ。

あまりに当たり前になってしまって忘れがちだが、
もし、ビゴさんがいなかったらこんな風に日本中どこでも
パリパリしたバゲットを食べられる今の状況は、少しちがっていたかもしれない。

ビゴさんは、フランス文化を日本に広く伝えた功績から
レジオン・ドヌール勲章を授与されている。
シラク大統領が来日の際には、夫人が本店までやって来たという。
すっごいオッチャンやってんなー、と感心すると同時に、
この地でビゴさんの味と共に育ってきたことをありがたく思うのだ。

*** ウチのイギリス人は「ビゴの店」のパンがお気に召さないという。
     「焼きすぎ」でバリバリだから、イヤなのだそうだ。
     あの香ばしさが美味しいのにさ~ やれやれ…
     味比べするのには、そういうワケもあり。
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by pirimiso | 2005-09-09 22:21 | イモ食う者・マメ食う者
ムシキング・カレー・…
子どもいないし、知らんかった。
ムシキングのカレーまであったか!

昆虫食する国だったら、「カブトムシ」入りだとかん違いされるよ。
うまそ~  って? (んな、わけナイ。)

「ふりかけ」
ムシを粉状に加工したのか!と、のけぞったのはワタシだけ?
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by pirimiso | 2005-08-29 20:28 | イモ食う者・マメ食う者
大量消費
                      ジャム・ハチミツの空きビンに集合 (おしゃれ度 ゼロ) 
                                                ↓
c0048612_14405453.jpg
台風前の強風のため、けっこう涼しい。
ジャムを作るなら今日やで!

プルーン・ジャム と キウィ・ジャム。
(朝食のヨーグルト・ソース用)

ついでに、小豆を煮て冷やしぜんざいも。

ついでに、ぜんざいの友・牛乳カンも。

1kg入りの三温糖をほとんど使ってしまう。

これが、いずれお腹の中に消えて
いくらかは脂肪に変わって身体に居座るコトになるのか・・・ああ。
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by pirimiso | 2005-08-25 15:06 | イモ食う者・マメ食う者
サンフランシスコ で "Saigon Sandwiches"
あなたのお気に入りランチスポットは?

現在、無職でカネも無くノラクラしてる身では
「ランチ」といってもウチでおにぎり作って食べる生活。
おしゃれなランチ・スポットとは無縁だ。

そんな日々の中で、
ときどき無性に「食べたいなあ」と思い出すのは
サンフランシスコで出会ったサンドイッチ。

シビック・センターのホステルに滞在してた時には
ほぼ毎日の昼食だった。

Larkin st. を
図書館とアジアン・アート・ミュージアムを右手に通り過ぎ
State Building と Federal building も左手に通り過ぎ
Turk st. と Eddy st. の間あたりにある
とてもとても小さな "Saigon Sandwiches"

ここのサンドイッチは
小ぶりのフランスパンにサンドする、カスクートってやつだ。
中身は、
千切りニンジンをメインにフレッシュ・コリアンダー(香菜)が
ミックスされる大量の野菜。
いつもお気に入りの照り焼き風チキンをオーダー。
大食漢(?)のわたしでもランチとしてはボリューム有り過ぎという
サイズで 2ドル50!!!

栄養バランスはかなりイケテるし、
お腹イッパイになるし、
サンドする直前にあぶり直してパリパリのパンと
コリアンダーが効いたアジアンな味のバランスがたまらない。

昼食時には近辺の公官庁に働く人たちが列を作る。
なんたってこの値段は、この辺りではビックリものでしょー。

ただ、シビック・センターはホームレスの方々の拠点になってるので
芝生の上でちょっくらランチという雰囲気では全然ない。

買ったベトナミーズ・サンドをお弁当に
ロシアン・ヒルやノブ・ヒルのこぎれいな公園やオーシャン・ビーチまで
散策に向かうことになる。

次に "Saigon Sandwiches" に行けるのは
いつのことか見当もつかないけど、
あの味と値段で生き残ってほしい!と願う
わたしのお気に入りスポットなのだ。
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by pirimiso | 2005-07-06 00:28 | イモ食う者・マメ食う者
あずきのデザート
c0048612_155253.jpg
いま小豆をコトコト煮ているところ。
やわらかくぜんざいに煮上げて、
つめたく冷やす。
定番の冷やしぜんざいは、
今ごろの季節からの食後のお楽しみ。

牛乳かんを合わせたり、わらびモチのトッピングにしたりする。

あずきは英語でも azuki bean
和菓子に限らず、アジアンデザートでも御馴染みで
最近は「あんこ」を好むヨーロピアンも増えてるという。

わたしが会ったフランス、ドイツ、イギリスの女の子たちは
甘い小豆が好きだって言ってたよー。
(オンナはヘルシーな食べ物にチャレンジ精神旺盛だし、順応性あるもんね。)

このところ、ジワジワと食わず嫌いを克服しているJoeには
まだまだ高いハードルみたい。
(缶詰のポーク&ビーンズなんかはスッゴイ甘い!のを食べるくせにさ!)

きょうはココナツミルクといっしょにいただきます。
思い浮かべるだけで・・・・

ああ~ しあわせ!
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by pirimiso | 2005-06-05 15:44 | イモ食う者・マメ食う者
バケモノたちの未来
c0048612_17515649.jpg

盛大に芽を出したジャガイモ。(不恰好なオバケみたい)
これは、3週間くらい日に当てて緑化させたヤツ。
プランターに植えて、ベランダ栽培にチャレンジ!

(参考資料:「図解 家庭菜園ビックリ教室」井原豊・著)
            ↑種イモの緑化で、植えてからの発芽が早くなるそう。

少量の土で、しかも今の時期に植え付けて
収穫が望めるはずもないけどねー。
北海道だったら、夏イモもOKらしいけど・・・
これからの気温で種イモが腐るかもしれない。
まあ、実験気分でやってみようと思う。

うっかりジャガイモを使い残してて、
料理するには無理なくらい芽が出ちゃったから。
種イモに進化させてしまったのさー。

市民農園を借りて野菜作りに夢中になっていた頃をおもいだすなあ~


***ガーデニングの国イギリスにも行政管理の貸し農園があるんだってさー。
   自宅の庭で草木や花を育てる人も、野菜はべつに農園で作ってたりするって。
   野菜はいろんな種類の虫が(いーっぱい)付くからねー。
   キレイなお庭とは離しといた方がいいんやろうな。
   
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by pirimiso | 2005-05-30 18:11 | イモ食う者・マメ食う者