イギリスで生きてみる
by pirimiso
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いつのまに?ゴールデンウィーク
わたし自身がお勤めしてないせいか、祝祭日への意識はほとんどゼロ。
4月29日(金)、Joeは朝も早よから大学へ出かけていってから
学生がいない事に気づいたのだ。

10時半、電話のベルに起こされるわたし。(グータラです~)
“It's Green Day! I didn't know this!”
グリーンデイってなんのこっちゃ?あー?えーと、「みどりの日」かい!
おきぬけの脳細胞は、わたしのボロPCよりもゆっくり作動する。

c0048612_10501570.jpgだいたい、「みどりの日」などという何のインパクトも感じさせない名称では覚えていようがないと思うけど・・・・。
(前の天皇サンのバースデイっちゅーのは知ってるけどさー)
ふだんちゃんと働く方々には、心待ちにしたゴールデンウィークの初日。普通は、忘れたりしないモンなんやろねー??

貧乏ぐらしのワレワレのこと、ゴールデンウィークったってノンビリまったりと過ごすだけですわー。

とはいえ、来週はニューヨークからJoeの友達の友達(つまり見知らぬ人々)が
神戸に来る予定。
しかし、ちょうどその日に限って、Joeは先約があって出かけなくちゃいけない。
おーいっ!! わたし1人でアメリカ人のオッサン2人の相手しろってかー?

まったりって言うより、バタバタしそうな気がするなー。
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by pirimiso | 2005-04-30 01:52 | 日々の怒り?
We are just stupid
Just the time the most terrible railroad disaster occurred in Amagasaki, Joe was on a train of Hanshin's.
And he has left his little bag behind!
It's a typical careless mistake he makes very often.
I called the lost and found in Osaka but they don't have anything like it.
But Joe doesn't believe that.
He seems to trust Japanese system and people too much.
He believes he can get it back.
I'm sure the bag looks surprisingly cheap for almost of Japanese people.
They might throw it away as a trash probably.
Joe doesn't believe what I mean.
He says I must call them tomorrow again.
JOE must call and speak to them (IN JAPANESE) !!!
If he really want to get back, he should look for damn the bag in all the coaches for himself!!
What a ridiculous matter! He should be careful or lose his nose!

We have this sort of stupid spat sometimes.
I know I need to be adult than the foolish man.
But it is hard to be patient of his childish way sometimes even though he is much better than other guys usually.
To think about the victims and their families of the great tragedy, I'm just silly with this little quarrel. I know this........
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by pirimiso | 2005-04-27 01:07 | 日々の怒り?
The Human Stain
(I don't know why my PC cannot be for Japanese! I'm in panic!!!)

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If we need someone in life, something like a magnet power may work as it has done for Faunia(Nicole Kidman) and Coleman(Anthony Hopkins)in their tragic reality. In the attraction of humanity -specially for men and women-, we see the deep impression in each of us. Today, people call it CHEMICAL!!

First, Faunia has found it in Coleman. It was the Human Stain. It was not just the common chemical works to fall in love, I believe.
She might feel it was even deeper than any terrible tragedies she got.
I have to say Faunia's history must be one of the worst examples of women's life. These tragedies were brought by her fate or rather people like her ex-husband and step-father. She has been living alone with many deep stains.

In Coleman's case the stain was caused from his decision and the racism in society. The decision has imprinted the deepest stain in his identity. This film doesn't tell much about the racism in himself.( I should read the book by the author Philip Roth.)
He could not escape from it in the rest of his life.
And at last of his time, he met Faunia who let him be able to tell the secret of his persona.

I think that to live with a total false personality have to be the most difficult state with our mind.
And somehow I also live with a mask pretend to be another person often for following an influence and a situation.

This story is based on such a shocking theme faces today's problems of us.
Of course, in U.S. some of the serious matters are very common much more than we Japanese imagine.

Joe says, one of his good friends died in prison.
The guy was a veteran of Vietnam War. The war made him crazy just like Faunia's ex-husband.
Another friend was married an African American girl and they had to move to New York for their safer life. Living in places in countryside like in this film is severe for the people, EVEN TODAY!!

In a place I stayed in CA, a man was killed several years before.
Actually the floor I was sleeping was just the site the body lay down!! It was a mad murder! But very usual, sad to say.
Too many problems in U.S. like these give the huge frustration to people. As the result, we can't take a walk in a quiet local town even in the daytime.
Always I listen to Joe says America has to be the last choice for us to live even he has so many friends there.

This is the world we live in!
If we face this reality, we know this film is not just a shocking fiction.
We need somebody in life.
When we share each other's background, history and beliefs, we can be free from some parts of the great pressure.
PERSONA on our face should be off sometimes.

Now, I thank Joe has found me in this world(!!??)


***Joe didn't know the bad meaning of the word SPOOK. As Coleman said in the university, English say this word only for GOAST and meaning as FRIGHTEN. Meaning for NIGGER must be an American slang.
Using words in this way is terrible, of course. But the problem is not the word. The famous scandal of President Clinton had the same situation for the concept of the word SEX in a different way! It's a interesting idea to add the scandal in this story. Ironic!!
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by pirimiso | 2005-04-26 14:04 | JOEと映画を
食わず嫌いのキング
「もやしとニンニクの芽炒め」を美味そうに食べるイギリス人。
やっとここまで成長してくれたかと、しみじみと喜びを噛みしめる・・・・。
この人に十分な野菜を摂らせようとして、何度挫けそうになったことか!

野菜は丸ごとニンジン一かじりしたり、キュウリ数切れサンドイッチにすれば
ビタミン補給O.K.と思っていたみたい。
「ハンバーガーの小さなレタスさえ取り除くイギリス人多いんやから、
オレなんかめっちゃ野菜くうとるでー」的なコトをおっしゃる。

基本的に日本食は「ごっつい変な味」としか思っていないし
中華はチャーハン以外ダメ。(なんでまた、チャーハンなのか?謎や~!)
アジアン系のタイ料理とかは、“awful!”の一言で拒絶されてしまう。

ほんとに、食のバリエーションに乏しい人なのだ。
行ったことがない国の方が少ないくらい、若いころから世界中旅してるくせに
その味覚の許容範囲の狭さが不思議でならない。

よーく煮込んだ各種野菜を、ミキサーにかけてトロトロスープにしてしまう
子どもだましのような手が常套手段だったけど、飽きちゃうしさー。
生野菜食べてても、摂れる量は知れてるしさー。

シチューでクタクタに煮込む以外に、加熱調理した野菜になじんでくれたら
メニューを増やせるんやけどな~
少しずつジワジワと慣らしていくしかないかー?
ベーコンソテーの付け合せのマッシュポテトに、軽く炒めたキヌサヤを足したり
ポテトサラダに電子レンジで少し加熱したブロッコリを添えたり。

ヤツの愛するジャガイモとのコラボで、徐々に食感を覚えさせることから
始めたのだ。
いまでも東洋的な味付けは苦手のようだけど、あっさり目の塩味なら
残さず食べるようになった。

野菜嫌いのお子ちゃまに食育してるみたいで、手がかかるけど
少し成果が見えてきたのが嬉しい。
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by pirimiso | 2005-04-25 00:51 | イモ食う者・マメ食う者
「真珠の耳飾りの少女」-映像に満足
c0048612_12294393.jpgフェルメールの生きた時代のオランダを再現した
ゴージャスな博物館を見てまわった気分。
衣装や背景の再現の見事なことと、それを撮影する技術、特にライティングの効果は群を抜いている。
衣装のテクスチャーは触った感触が伝わって
くるようだ。
撮影、衣装デザイン、美術部門でのオスカー候補だったのは、なるほどーと思う。

フェルメールの絵画にインスピレーションを得た原作の映画化ということで、光の表現にこだわりぬいた事がよく見て取れる。
できるだけ製作者の仕事の細部までとらえたくて
ストーリーは、どうでもよく(?)思えてしまうくらい。

当時オランダが絶大な海運力で設立した東インド会社は、
映画の舞台となったデルフトからは近くて運河でつながれていた。
デルフトは貨物の中継地として、ヨーロッパ各地との交易で繁栄した都市である。
その頃のオランダの造船技術は、英国の大型軍船をむりやり牽引拿捕(戦時)
できたほど高度だったという。
(以上、イギリス人からのウケウリ)

その最先端の技術が入ってくる土地柄であったからこそ
フェルメールは遠近法のレイアウトに、カメラの前身だった機器を
取り入れることができたんだろう。

鎖国中の日本をも含むワールドワイドな取引で
世界一の商業国だったオランダの人々の暮らしぶりが興味深かった。
プロテスタントが主流の国で、少女グリートのように
つつましく厳しい労働に明け暮れる人々。
一方、少数派のカソリック信者はフェルメールの一家のように
ツケ払いを滞っても、贅沢な暮らしを改めずにいる。
プロテスタントを主軸に置きながらも、カソリックもユダヤ教徒も
ある種の寛容さで受け入れた国の不思議な構図である。

そして、雇い主と労働者階級との歴然とした生活の違い。
オランダ人はイギリス人と似ているから
金持ちの傲慢ぶりはそっくりいっしょだと、Joeが言う。
どこもいっしょだと思うけどねー。
ドイツの農婦が書いた「秋のミルク」の原作を読んだが、
雇い主の態度はひどいもんだったよ。
日本だって、「おしん」とか・・・

その金持ちカソリックの子沢山がすごくて驚きだ。
フェルメールの奥さんは結局全部で15人のこどもを生んで
4人の子が死んでしまったという。
「真珠の耳飾りの少女」(青いターバンの少女)は
死んでしまった子供を偲んで描かれたという説もある。

しかし、フェルメール43歳の短命で15人の子供・・・・。
奥さんはほとんど休み無しの状態で、亭主はモデルと浮気ばっかり
してたとしたら、映画のような修羅場は何度もあったんやろねー。

グリートに意地悪する娘がいたが、あの子の視点で
シェイクスピア風喜劇「浮気なフェルメール父ちゃん」を
映画にしてもらいたいと思う。
どうしても、子沢山の父親とこのピュアなストーリーに
違和感を感じるのはわたしだけだろうか?

すばらしい映像美の映画だと、そのことに感動した。
機会があれば、ぜひ大スクリーンでテクスチャー表現の撮影技術を見たい!
それと、次は1人でストーリーのムードを楽しむのもいいかも・・・。
(きっと、おしゃべりなオッチャンと観てたからイマイチしっくりこなかったんやでー)
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by pirimiso | 2005-04-22 12:41 | JOEと映画を
けな気なおから
c0048612_1219847.jpg
久しぶりに、おからを煮た。
どれくらい久しぶりかというと
1年以上ぶりだろう。
我が家では、おからは食材としてしばしば登場するが、調理してしまうと見えなくなる利用法がほとんどなのだ。
パンを焼く時に
生地に練りこむコトが一番多い。
朝食用にまとめて作って冷凍保存する
パンケーキにも。

お惣菜のおからには、味付けのため、食感のため
多種多様な食材を混ぜ込むのが肝要。
そして、おからを油でよく炒めつけておくことも。
けっこう手間がかかる割に、とてもひなびた一品である。

幅広くいろんなモノをとりこみながら、その1つ1つは目立ちすぎることなく
組み合わされた味わいは深く、食べた後もお腹の中でもイイしごとをする。
でも自己主張しきれなくて、夕食のメインにはなれない運命。
(ウチでは主菜と言い切ったケド…)

これぞ、日本の味でしょー!!!
(とある?)英国人が決して味見してみようともしない一品でもある。
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by pirimiso | 2005-04-20 01:07 | イモ食う者・マメ食う者
イングリッシュ?シングリッシュ? バンコクの日々②
バンコクには、Joeが本を印刷した時にお世話になったZaiがいる。
Joeは日頃からZaiのコトを
Brilliantly wonderful young guy と言って褒めちぎっていたから
会ってご飯でもご一緒したいなー、と思っていた。
わたしは、メールで数回短いやり取りした事があるだけやけど…
Joeにしてもいつも電話で話していたが、会った事はない人物である。

バンコクに行くと伝えると、空港まで迎えに来てくれるという。
だけど真夜中に着く便やし、ただでさえアヤシげな(?)出迎えの人々で
混雑する出口で、会った事もない人物と待ち合わせするのって・・・・
親切な申し出を丁重にお断りして、次の日の彼が仕事を終えた後の
待ち合わせを決めた。

外国で初対面ということで、ちゃんと会えるのだろうかという不安はあった。
だから、スターバックスで目印にJoeの本を持っていることにした。
c0048612_12524047.jpgとても、わかりやすいでしょー。
これが、例えばネットで出会った恋人との
初めてのデートとかいうシチュエーションなら
ドキドキもんやろな~
などとバカな想像をしていると、Zaiが現れた。

おー、なかなか爽やか系!
浅黒い肌に黒のニットシャツがこざっぱりと似合ってる。
男前やんかー。
仕事の後、シャワーを浴びてから駆け付けたのだという。
その清潔さがシンガポールって感じやねー。
まっ、くっそ暑いからなー。
タイの人も1日に何度も水浴びするっていうし。

Zaiはシンガポール本社からバンコク支社に
単身赴任しているエグゼクティブ。
彼の英語は、シングリッシュとは言えない
ちゃんとしたイングリッシュだ、とJoeは言ってた。

だけどわたしには、これまでに聞いたことのないタイプの英語だった。
スタッカートが効いた、弾むようなものすごい早口なのだ。
マレー系の言葉のリズムが混じっているのかも(?)
全神経を耳に集中させてても、時々何いってるんだか全くわからなくなる。

ううう・・・・ これは、前途多難か……?
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by pirimiso | 2005-04-19 11:55 | タイ・マッサージ気分
花粉症に・かんたんアロマテラピー

c0048612_15532490.jpgタイガーバーム・オイル。
一番ポピュラーな白いのは
メンタムをシャープにしたような香りだけど
この赤茶色のオイルは
クローブとシナモンの香りがすごく濃厚。

メンソールのさわやかな刺激とミックスされて
アジアの神秘の世界に沈んでいくようだ。
(かなり、大げさー)

ヒノキの花粉も蔓延している今、この香りがとってもイイみたい。

少し手の平で体温に馴染ませてやると、パアーッと香りが包みこんでくれる。

鼻に、ノドに、そして吸い込んだアロマが脳細胞まで染み込んでいく。

しばし強烈な刺激に夢うつつとなり、花粉による症状から離れることができる。

わたしと同じく、このうっとうしいグズグズにお困りの方は、一度お試しを・・・。
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by pirimiso | 2005-04-15 16:24 | 日々の怒り?
タミーちゃん人形のDV受難
c0048612_12404119.jpg子どものとき、「タミーちゃん人形」がいた。

リカちゃんは超有名人で、だれもが知ってるけど
タミーちゃんを覚えてるのは、当時その人形を持っていた昭和30~40年代に小さい女の子だった人だけだろう。

あんまり、メジャーな人形ではなかったのかも。
リカちゃんより少し大人びていて、でもバービーちゃんよりはズングリしてて親しみがもてる子だった。
(バービーちゃんは頭が小さすぎて、コワかったー!  妹が持ってたのは、スカーレットちゃんって子だったよなあ~)

わたしは、タミーちゃんに最上の愛情を注ぎ可愛がってた。


ハギレでファッショナブルな洋服をつくってやり
お歳暮の空き箱の豪華なアパートを与えてやり
時には野っ原に連れて行って、オヤツを分けてやり
創造性にとんだ作り話で楽しませてやり
わたしの絶大な庇護のもとで
彼女は、なに不自由のない生活を謳歌していた。
     (若い愛人を囲ってるオヤジみたいやなー、いま思うと。)

その愛するタミーちゃんの、美しくウェーブのかかった栗色の髪を
ある時突然、わたしは自分の手で、チョンチョンに短く切ってしまったのだ。

何がわたしに、そーさせたのかわからない。
2人がケンカしたわけではない。
彼女には、なんの落ち度も無かったのに。
こーゆーのを、DV(ドメスティック・バイオレンス)というのか・・・。

タミーちゃんは、頭の地肌が丸見えの情けない姿となり、
かつてのキレイなオネーチャンと同じではなくなってしまった。
そしていつしか、わたしの寵愛をも失ってしまったのだ。

あの後、彼女はどこに消えたのか。 
傷心の旅に出ていったのだろう。

カワイソーなタミーちゃん。

いま彼女に代わって、わたし自身が被害者となる、時々。

とつぜん、無性に髪を切りたくなって、手がはさみをつかむのだ。(サイコか?)

今回の被害は、前髪だけなのでまだよかった。
しかし、異様に短い。滑稽といえるほど短い。

このサイコやろうは、前髪だけでなく、後ろの方まで切ったことがある。

あの時は、傷心の旅に出たかった・・・。

いったい何が、わたしをそーさせるのか。
この謎を解くために
タミーちゃんに帰ってきてほしい。
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by pirimiso | 2005-04-15 01:56 | ちょっとだけレトロ
ビタミンP 花粉症に効く?
Joeのアメリカ土産は花粉症のための薬とサプリメント。
サプリメントの小ビンは、他の荷物に紛れ込んでいたらしく
今になって、お目見え。
               ・・・帰ってきてから、半月たってますけどー。
                 スギ花粉、そろそろピークを過ぎそうですけどー。
  
自然食ストアのドラッグコーナーの
お勧めだという“QUERCETIN”
c0048612_12444563.jpgなんやろ、これ? 怪しげー。

どっかに行く度に、
鼻炎薬やらビタミン剤やら
買ってきてくれるのは、ありがたい。
気を抜くとエライことになるもろい腰以外は
超健康体のわたしが、
唯一グッタリしてしまうこの季節。
気づかってくれてるんだなー、と思うと当然ウレシイ。

が、外国から持ち込まれたこういう類いのモノは
すぐには信用しないもんね。(日本の厚生労働省お墨付きでも信用できんケド…)
さっそく、ネット検索。
(こういうトキ、いちばんインターネットに感謝する)

QUERCETIN ケルセチン←(あるある大辞典より)
ビタミンPによく似た成分、ケルセチン=ビタミンPと言ってるサイトもあり。
タマネギに多く含まれる苦味成分ポリフェノールで、
血糖値、血圧、コレステロール値も下げてくれるらしい。
この成分がアレルギー症状に効果あり、というサプリ製品のサイト多し。
食べたオイルの吸収を抑えるので、ダイエットも期待できると言う。

どうやら、アブナイクスリではないみたい。

ダイエット効果(あるかもしれない)と花粉症に効く(かもしれない)
サプリや食品には、基本的に期待しない。
と思いつつも、すでにアレルギー用のサプリと、花粉症用のお茶と、ヨーグルトと・・・
やれるだけのコトは試してみてるので、
ケルセチンだって飲んでみるさー。

もしも、イイ効果があったとしても
いったいどれが効いたのか、わからないとは思うけどね。

それにしても、アメリカの錠剤ってなんでこんなにデカイの?
ノドにつっかえそうになるんですけどー。

それと、アレルギー薬のごっつい毒々しい色に、びびってしまうんですけどー。

エゲツナイほど鮮やかなブルーには、
本能が毎回、毎回、「ちょっと待て」をかけるのだ。

青や紫のクリーム・デコレーションしたバースデイ・ケーキを
“Mmmm.......tasts teeeerrific!!!!”
とかいって喜んで食ってるアメリカンは、ヘーキなんだろね・・・。
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by pirimiso | 2005-04-14 14:21 | イモ食う者・マメ食う者