イギリスで生きてみる
by pirimiso
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人生の最後は
100歳の誕生日を迎えてから、ほんの数日で逝ってしまった友。
Joeは偉大な友を亡くして、自分の行く末にも想いを馳せているようだ。

「アメリカでは死にたくない・・・・」

そう言うと思ったよ。日本にいたらエエやん。
アンタのお気に入りのコンビニ・ライフなら、やっぱココでしょー

「・・・・退職したらイギリスに帰るよ。」

ふーん、イギリス人は性悪ばっかりで、生きにくいって言ってたのに?

「子どものときからの友達も近所の仲間も、兄貴もいるから。」

そう、カレが育った南イングランドの故郷では
昔と同じ家で暮らし続ける人々がけっこう多いのだ。

絶対イヤといいつつも、結局アメリカで住むことになるだろうと思って覚悟してた。
経済的にやっていける可能性が少しはあるから。
イギリスかぁ。
どうやって食べていくかが課題だよー

それにしても、
コスモポリタンのJoeでも最後には生まれた国に帰りたいなどとのたまう
ただの望郷オヤジになってしまうのかい・・・

ワタシは?
どこで死にたいかなんて、まだ考えないよー

なーんかジジババくさくて  笑っちゃうぜっっ
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# by pirimiso | 2006-01-24 16:57 | 日々の怒り?
addiction
久しぶりにココの訪問者レポートをのぞいて見て
うっっっっ・・・・
居たたまれない想いに・・・。
これほど、ほったらかし状態のブログに立ち寄ってくれる方が少なからずおられる!

すみませ~ん!!!

そして、いまさら、アホか?と言われそうだけど

明けましておめでとうございます。

(↑去年からずっと昏睡状態で今日はじめて目が覚めたヤツの
                           寝ぼけたご挨拶だと思ってくだされ~)

で、近況報告:

Joeは、いつものごとくアメリカで活動中。もうすぐ帰って来る予定デス。

ワタシは、現在Joeのウェブサイト、ブログを計6本(!)管理中。
ずーっと長時間コンピューターに向かってると
自分のブログのために画面に向かう余力が・・・・。

ああ、日本語作文能力が低下していくばかりなのが気がかり。
なんだか、書いてることがバラバラやし。
それに、
ネット中毒のアブナイ人になってしまわないように
このオットリしたブログで毒抜きするよう時間配分しなくては・・・。


では、また~
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# by pirimiso | 2006-01-14 01:26 | 日々の怒り?
IN HER SHOES
試写会にお出かけ。
「これって、レディーズ向けかもね」とは思ったが、Joe同伴で。
IN HER SHOES

案の定、会場の9割はオンナだったよ。
なおのこと、繊細なご婦人方の不興を買うのではとJoeの行動が気になる。
「ポテトチップ、ガサガサせんといてやー」とクギをさしておく。
(飲食禁止のルール違反などへっちゃらの高校生を連れてる保護責任者モードに突入か・・・)

映画は姉妹の葛藤と絆を描きながら
祖母と両親の確執を明らかにしてゆく。
姉ローズが妹マギーを守り続ける想いに
おなじく妹を持つ姉であるワタシはとっても共感。
ウチは妹の方がローズ・タイプの堅実派で、ワタシがフラフラしてるけどね・・・

およそ10パーセントもの人が、実は難読症(dyslexia)の何らかの影響のもとで生活していると言われる現状と遺伝子上での原因究明。
精神沈静のための薬物の長期投与や老人福祉制度・・・
この映画の背景にある社会問題は
観賞後のJoeとの「エーガ会話」に豊富なネタを提供してくれた。

でも、この手の映画はオンナ同士で語り合いたかったなー。
きれいな靴を見るときの心情の深い部分はオトコに言ってもわからんだろう。

中学生の時にプレゼントされた真っ赤なハイヒール。
ハデ好きの叔母が選んだ贈り物は、現実には全く不必要で役立たずな物だった。
でも、強いストレスに押し潰されそうに生きてた幼いワタシが
その赤い靴をながめる時には、どんなに幸せな気分にひたれたことか。

Joeはその言葉に理解を示すふうではあったが、
これはカレに想像できる類いのコトではないだろう。

やっぱり自分の体験から言っても、
IN HER SHOES は彼氏とではなく女友達と観ることを勧めたい。
ローズとマギー姉妹に自らを映して思いめぐらし
素直な気持ちで友と話し合う良いきっかけになる映画だと思う。
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# by pirimiso | 2005-11-03 02:34 | JOEと映画を
思わぬ効用
大豆ブログのための英作文を書いては
Joe「先生」に添削してもらっている。
「まるで中学生みたいな文章しか書けへんもんやねー」と
いつも"恥ずかしながら・・・"の気持ちイッパイで差し出すのだ。

はじめは、謙虚に先生様の訂正にありがたく頷いている。
「ほー、そういう表現、アリやってんねー。勉強になるわあ。」

だが、文章をいじくられている間にイラダチがジワジワと・・・
「ちょっとーっ! ワタシが言いたいコトわかってる?
    そんな風に変えたら、全然イミが違ってしまうやろー。」
と、口調が反抗的になる。

毎回、やや憮然とした思いで
Thanks anyway.
と、添削してくれたことには一応礼をいい
訂正された箇所を参考にしつつ
自分なりの組み立てに変えてしまう。

子どもっぽい作文しかできんくせに
チョーーなまいきな生徒なのだ。

そんなこんなで、
温厚なJoeもムッとするやり取りのきっかけになってしまうブログだが
ありがたい効用も。

Joeにとって、あまり関心がなかった分野、食品関連のことに興味を持ったようだ。
ワタシはまだホンの基本的なことを、薄っぺらにしか書いていないが
カレは全く目新しいコトと受け止めているようだ。

今まで、「コレ、身体にええねんでー」と
度々ワタシが話してきたのは記憶に残っていないみたい・・・・。
(聞き流してたんかい、やっぱり。)

文章で読んで、納得して、「おから食べるよ」と言う。
シメシメ・・・
それがブログの狙いなのさ。
けど、Joeをターゲットには考えてなかったよ。
どうせ、ゆーてもアカンやろと決めつけてたから・・・・ごめん。
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# by pirimiso | 2005-10-19 01:01 | イモ食う者・マメ食う者
大豆なブログ
理由あって「大豆」系ブログが進行中。

アメリカにはベジタリアンやビーガン系ブログは腐るほどあるから
目新しいものではないやろけど・・・

Joeが出会った人たちへのメッセージとして、少しずつ伝えていきたい思いがある。
「ハロー」と言うときの名刺代わりのためにも。

だからモルモットになれる身体であることをコレ幸いと?ハジも晒したり・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

コチラのブログが放置状態の中、のぞきに来てくださった方々には
「ごめんなさ~い」としか言葉もありません。ありがとうございます。

いま計画中のコトがあって、その準備やら
大豆ブログの方を来春までに充実させる予定なので
今はどうしてもソチラに手を掛けてしまいがちになっています。

また、Joeのアメリカ報告なども書くつもりですので(いつになるんやろ?)
そのときはよろしく~

ワタシの大豆なブログよかったらのぞいて見てください。
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# by pirimiso | 2005-10-12 00:05 | イモ食う者・マメ食う者