思わぬ効用
大豆ブログのための英作文を書いては
Joe「先生」に添削してもらっている。
「まるで中学生みたいな文章しか書けへんもんやねー」と
いつも"恥ずかしながら・・・"の気持ちイッパイで差し出すのだ。

はじめは、謙虚に先生様の訂正にありがたく頷いている。
「ほー、そういう表現、アリやってんねー。勉強になるわあ。」

だが、文章をいじくられている間にイラダチがジワジワと・・・
「ちょっとーっ! ワタシが言いたいコトわかってる?
    そんな風に変えたら、全然イミが違ってしまうやろー。」
と、口調が反抗的になる。

毎回、やや憮然とした思いで
Thanks anyway.
と、添削してくれたことには一応礼をいい
訂正された箇所を参考にしつつ
自分なりの組み立てに変えてしまう。

子どもっぽい作文しかできんくせに
チョーーなまいきな生徒なのだ。

そんなこんなで、
温厚なJoeもムッとするやり取りのきっかけになってしまうブログだが
ありがたい効用も。

Joeにとって、あまり関心がなかった分野、食品関連のことに興味を持ったようだ。
ワタシはまだホンの基本的なことを、薄っぺらにしか書いていないが
カレは全く目新しいコトと受け止めているようだ。

今まで、「コレ、身体にええねんでー」と
度々ワタシが話してきたのは記憶に残っていないみたい・・・・。
(聞き流してたんかい、やっぱり。)

文章で読んで、納得して、「おから食べるよ」と言う。
シメシメ・・・
それがブログの狙いなのさ。
けど、Joeをターゲットには考えてなかったよ。
どうせ、ゆーてもアカンやろと決めつけてたから・・・・ごめん。
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by pirimiso | 2005-10-19 01:01 | イモ食う者・マメ食う者
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